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有給休暇の基本的なこと☆

有給休暇は、年次有給休暇といい、労働基準法で労働者の権利として定められています。

労働者が休みたい時に会社を休むことができ、使用しても賃金が減額されることはありません。

会社から与えられる条件①

 入社してから6カ月が経過している

 

会社から与えられる条件②

 労働日数の8割以上出勤していること

 

上の表にあるように、その会社に勤めている期間が長ければ長くなるほど、有給休暇の日数は増えます。

ただし、2年が経過すると消滅してしまいます。

例えば、入社1年6カ月で与えられた10日あったとします。全く使わずに2年目で12日が増え保持日数が22日になります。

そして、またそのまま使わずに3年目の14日与えられるときには、1年目の10日は消滅するということです。

 

 

※最大保持日数は7.5年以上勤務の人で、40日になります。

※パートやアルバイト、派遣社員にも同じように与えられる権利です。